娘の中学受験の合否は、母親の努力によるところも大きいです|中学受験はさせたいけど

中学受験はさせたいけど

もうすぐ娘の中学受験です。娘は、近所の医大に通っているお姉さんに憧れて、私も将来医者になりたいと小学4年生の頃から、必死になって勉強するようになりました。私の小学生時代を思い出すと、毎日暗くなるまで公園で遊んでいたり、自転車でわけもなく遠くまで行ってみたりしていたのに、なんという違いだろう、とわが娘ながら立派に思っています。そんな娘に是非とも志望学校に受かって欲しいと心の底から願っています。


娘が勉強に集中できるように、私にできそうなことは何でもしています。まだ小学生なので、母親の努力次第で中学受験の合否が変わるという話を聞いて以来、私なりにできることは何でも手伝ってあげることにしました。塾からたくさんのプリントや資料を持って帰って来ては、それらを科目ごとにファイルへしまってあげています。それから過去問やテストの採点もやっています。間違っているところには分かりやすい解説も書き込み、月に1度は間違った問題を書き合わせたテストも作っています。


これまで模擬試験でも、合格ラインを採ってきたので、きっと合格できる、と思っています。娘は、時間ある限りひたすら勉強を続けています。そんな娘のためには、これから中学受験当日までは体調管理をしっかりやってあげようと思っています。充分な睡眠と栄養を取ることと、風邪を引かないように気をつけることを念頭に規則正しい生活が出来るようにサポートしてあげたいと思っています。娘のことでありながら、受験の日が近づいてきて私まで毎日緊張しています。

来年、娘に中学受験させるべきか迷っています。

来年、娘に中学受験させるべきかどうか迷っています。一応、小学校に入学してから中学受験するかもしれないと言う事で準備はしていたのですが、本人があまり乗り気ではなくどうすべきなのか困っているのです。受験なしで近所の中学校へ行く事にしれば確かに小学校から一緒のお友達もいて楽だとはおもうのですが、昔からあまり評判のよい学校ではないのです。つい最近ではその中学校の生徒が小学生に暴力をふるったと言う事で学校より連絡入ったりもしていました。

私には関係ないと思っていた中学受験に息子が挑みます。

小学校5年生の息子がいます。息子は近所にある公立の中学校に通うものだと思っていたので、突然中学受験をしたいと言い出した息子にとても驚きました。詳しく聞いてみると、息子は特に行きたい学校が決まっているといったわけではないようですが、仲のよい友達が中学受験をするので一緒にうけようと誘われたようです。家族ぐるみで付き合いのあるご近所さんなので、立ち話の中でお母さんから、子供に中学受験を考えているとは聞いていましたが、まさか我が家にもその話が回ってくるとは思ってもみませんでした。

中学受験は本人のやる気がなくては臨めないと思います。

小学4年生に進級した春から、長男のお友達は塾へ通うようになりました。気が付くと、あの子もこの子もというくらいに次々と塾通いのお子さんが増えました。中学受験に備えてスタートがはじまった瞬間だと感じました。それまで、放課後は校庭で遊んでいた友達が一挙に減少し一番仲良しの友達までが塾へ行くために遊びを控えなくてはならない状態に、長男は寂しさと不安な気持ちを抱きました。


塾へ行くのは親ではなく、本人です。勿論、中学へ通うのも親ではなく本人です。

中学受験激戦地域での子どもの気持ちを聞く

我が家のある地域は、クラスのほとんどが中学受験をする特殊な地域です。理由は地元の中学へ行くのに、歩いて30分以上かかるうえ、それほど素行もよくない噂も耳にし、最寄り駅が5分から10分くらいのところにあるので、中学受験を考える親御さんが多いそうです。わが子も数年後、中学受験をするのかしないのか考えないといけない年齢になりました。主人と話しているのはどちらでもいいと言うことになっています。

中学受験に向けて動く塾の体制と頑張る子供達

今、周りを見回すと、中学受験をする子供が多いように感じます。新聞の折り込みでも、進学塾のチラシをよく見かけます。まず目に留まるのが、無料の一斉テストです。学力の確認や、力だめしに、お気軽に受けてください、と一言添えられています。試験にはマークシート方式のものと、記述式のものがあるそうです。塾によって内容は様々ですが、多くの人に受けてもらいたいのが狙いのようです。

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