中学受験を選んだ友達について|中学受験はさせたいけど

中学受験はさせたいけど

俺は二人の姉がいる末っ子長男だ。三人兄弟であるため決して裕福な家庭ではなかった。義務教育である中学まではもちろん高校も公立にしようと幼いながら考えたこともあるほどだ。小学生も俺は勉強は苦手ではなかったが、好きではなかった。外で遊ぶのが大好きで学校の休み時間、放課後、休みの日も外で走りまわっていた。小学校6年になり中学校の話が出たとき、当時は学区というものがあり、当然のようにほとんどの友達が同じ中学に行くことが決まっていた。


しかし、中には悩んでいる友達もいた。その理由は他学区への進学と中学受験であった。他学区の進学を考えていた友達はバスケがうまく、ミニバスの頃から全国大会にでるような子であった。その子がバスケの強い中学に行くためどうしようか考えていたのだ。中学受験の友達は試験や面接を受け私立の中学に入ろうとする友達だった。おそらく親の影響が強いのだろう。今勉強していい中学校に入って高校、大学そして社会人と順調な人生を生きていく為に。


結局その友達は中学受験を受け、某私立大学付属中学校に入学が決まった。それから6年俺は公立の中学、高校を出て、大学から私立大学に行った俺は同じ大学に入学したのだ。この6年間の学費はもちろん大きいが、小学生のころ勉強するより心行くまで遊んでいれたことが自分の中では大きいのだ。しかし友達からすれば小学生の頃勉強していれば将来が安泰するという安心感が大きいのだろう。俺が親になったら俺と同じ将来の安泰より今現在の幸せを感じれる人生を子どもに送らせたいと思う。

今の世の中は中学受験

私は小学校から高校まで公立の学校に行っていた事もあり、今では当たり前と言っていいほどの中学受験には全く縁がなかった。そもそも、両親がそういう考えを持っていなかったということもあるのではないだろうか。私としても学校が家から近くであれば通うのも楽であるし、友達とも遊ぶ事が出来て良い環境であったと思っている。私にも小学校の友達に中学から私立にいく子もいたが、一緒に遊んだりする時間は少なくなっていった様な気がする。


中学受験をする事のメリットはなんなのであろうか。やはり、エスカレーター式に大学まで行く事の出来る安心感が一番でなないであろうか。

中学受験について思った事。

世間では受験シーズンですね。中学受験、高校受験、大学受験どれも社会に出るための関門です。僕は中学受験組でした。当時の僕たちの小学校では一学年に二組しかなく学生は80人位でした。その中で受験組は確か6人でした。10パーセントにもみたない人数ですね。でも今の小学生は受験する子が結構多いみたいです。小学生は塾に通い受験をするのが当たり前みたいになってきましたね。

もうすぐ中学受験です

息子がもうすぐ中学受験です。私は最初は家計的にも厳しいので公立中学校にいかせようと思っていました。しかし息子が何を思ったのか突然「中学受験してもいい。」と言ってきました。成績は良いほうではないのですが、別に勉強が嫌いではない子です。なぜ急に受験する気になったのかと思いましたが、また地元の公立中学校は少し荒れていると言う話もあるので受験を認める事にしました。何より息子が自主的に言ってきたことなので少しでも力になってあげたいと思いました。

中学受験には中高一貫校

私の息子は来年度、小学校5年生を迎える。世間では、中学受験は5年生から取り組むべきという話しになっている。早い過程では4年生から塾に通わせ、中学受験に備えるのである。かくいう私も中学受験を経験した一人である。その頃中学受験をするというのは、珍しい方で、クラスでは2、3人しかいなくて、通っていた塾にも生徒が少なかったと思う。私自身は4年生から塾に通っていたが、中学受験が目的ではなく、単なるお勉強の一貫であった。


幸いにも当時の小学校時代は、100点以外取った記憶がない。

中学受験をして、未来を作ろう

将来を考える上で、勉強はとても大事だと思います。いい大学に入ることは一つのステータスになるはずです。しかし、いい大学に入るのは簡単ではありません。もちろん時間をかけて勉強すれば可能でしょうが、限られた時間の中でそれを実行するためには、早めから計画して行くことが大切です。

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